新ブランド「翠煌(スイコウ)」誕生のお知らせ
このたび、株式会社K’sは指輪などのジュエリーの新ブランドとして、「翠煌(スイコウ)」を発表します。
これまで私たちは「K’s stone」という名前で、宝石や原石を扱い、ジュエリーの製作まで行なってきました。
これからは、それぞれの役割をはっきりさせていきます。
K’s stoneは、宝石・原石・ルースなど、石そのものを扱う名前として残します。
K’s stoneのロゴは、地球をイメージしたマークです。
世界には、まだ私たちが知らない宝石がたくさんあります。
いろいろな国や土地から生まれる宝石と出会い、その一つひとつを日本へ届ける。
そんな私たちの活動を、地球のマークで表しています。
そして、ジュエリーやプロダクトなど、私たちの「ものづくり(K’s)」を象徴する新たな世界観として誕生したのが「翠煌」です。
身につけたときに、K’sのジュエリー、翠煌のジュエリーだと分かるような、そんな存在にしていきたいと考えています。
翠煌で扱う宝石は、エメラルドだけではありません。
さまざまな色、さまざまな形の宝石を用います。
大きな石を主役にすることもあれば、小さな石を組み合わせることもあります。
ジュエリーの中心に石を置くだけではなく、デザインの一部として取り入れることもあります。
石の種類や形に合わせて、その石にしかできないジュエリーを作っていきます。
また、株式会社K’sはパキスタン・スワートにも現地拠点を構えています。
スワートのエメラルドをはじめ、現地で出会うさまざまな宝石を、これからのものづくりにもつなげていきます。
K’s stoneは石を。
K’sはジュエリーとものづくりを。
そして、翠煌はK’sを象徴するブランドとして。
これからK’sが作っていくジュエリーの中に、翠煌という新しい存在を少しずつ育てていきます。
まずは、石の美しさを最大限に引き立てた指輪のコレクションから展開していきます。
ぜひ、これからのK’sと「翠煌」にご期待ください

